スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エコパック四尾連湖スタート


望月将宏さんの『地球温暖化と自然との共生』のお話でワークショップが始まりました。

湖をバックに水のお話を心地よく聞いています。

17時までワークショップは続きます。どうぞお出かけください。
スポンサーサイト

富山橋にて


富士川漂流終了しました。

応援ありがとうございました。

富士川漂流中


天気に恵まれ、目下飯富橋通過。思ったより水量がなく、また向風のため予定時間より2時間半遅れですすんでいます。

たくさんの方に応援いただき本当に心強いです。

ゴール目指して参ります。

県立芸術の森公園 「命を紡ぐ」ワークショップ

P5090215_convert_20100518204645.jpg

5月9日、午後2時。2つの川筋で記録をかさねた繭玉は、お膝元・芸術の森公園(県立美術館)に到着。当館の協力によって30名ほどであろうか、ドヤドヤと子どもたちが集まった。そういえば、いままで「命を紡ぐ」ワークショップはたいがいが大人の手によってリレーされてきた。今回はおもしろくなりそうだと思った矢先に子どもたちは渡したハサミでいきなり作品を突きそうになってヒヤッとした。ある意味子どもたちは恐ろしい存在であることを再認識させられる。説明を聞くことも半ば、興味津々に体が先にうごく習性があるのか、しかしその無垢な姿勢は大人はすでに忘れ去ってしまっている感覚だ。
大人も混じり、全員の協力によって重たい親玉は宙に浮かび上がり、バルビゾンの森には美しくロープの錯綜する磁場があらわれた。
親玉はここでしばし一休みである。私は、さらに柿渋を塗り重ねると同時に、薄い和紙を貼りあわせ、風化によってはがれ落ちた痛々しい皮膚を治癒(再生)していく。

【予告】富士川漂流プロジェクト 5/22(土)10:08 市川三郷町桃林橋たもと(左岸)出航→身延塩ノ沢ダム(30㌔) ~ぜひご声援ください~

信玄堤

甲府盆地は釜無川、御勅使川、笛吹川などの川のたび重なる洪水によって形成されたといわれる。フォッサマグナに由来するもろい岩盤は、土砂となって扇状地を作り、天井川となってさらに氾濫原を拡大していく。周知のように、我が国における初めての本格的な治水事業として名高い武田信玄によって造成された信玄堤は、人と川との「共生」の代名詞ともなっている。その意味において繭玉を配置することは意義が大きい。
5月9日、繭玉を配置、記録をして早々に芸術の森公園に搬送する。柿渋を塗布した繭の表層は、最近の好天続きのおかげもあって、加速的に赤味をましていき、物々しい姿に変容している。

続きを読む

釜無川・大武川合流ポイント

5月9日、移動日。天気は最近すこぶる良好で初夏を思わせる。白州浅川画廊を旅だった親玉を釜無川橋たもとにて撮影。この場所は釜無川と大武川が合流する好ポイント。巨石が累々とし、繭玉との対比がおもしろい。しかしコノゴロゴロした石はかつての災害の爪痕であることは自明だ。昭和34年空前の被害をもたらした大洪水からちょうど半世紀がたった。この合流地点でも河川決壊により多くの死者や負傷者、また家屋損壊などの被害を被った。繭玉はそれらの巨石に同調しながら当時の記憶を再生しているかのようにも映った。
なお、対岸には、ゲージツ家・クマさんこと、篠原勝之氏の制作した「ゆら水」がある。

続きを読む

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。